建禄けんろく

四柱推命の十二運の1つです。

どういう仕組みで出てくるか

十二運の4番目。十二運は、日干と地支の組み合わせを12の段階で表したもの。

どう読まれるか

一人前として働き、自分の力で立つ段階にあたります。ここから、堅実さや責任を引き受ける姿勢を読みます。安定を築く力として語られる一方、守りに入りやすい面を挙げる解説もあります。

※ 用語の読み方は流派によって異なります。ここでは複数の解説で共通している範囲を書いています。

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ほかの十二運

長生沐浴冠帯帝旺