たい

四柱推命の十二運の1つです。

どういう仕組みで出てくるか

十二運の11番目。十二運は、日干と地支の組み合わせを12の段階で表したもの。

どう読まれるか

母の体に命が宿った段階にあたります。まだ形になる前の状態から、これから広がっていく可能性や、新しいものへの好奇心を読みます。力そのものはまだ大きくないと説明される段階で、始めることの得意さとして表れることも、続けることの難しさとして表れることもあるとされます。

※ 用語の読み方は流派によって異なります。ここでは複数の解説で共通している範囲を書いています。

自分の命式に胎が出るか調べる

ほかの十二運

長生沐浴冠帯建禄帝旺