命式計算 > 用語 > 死
四柱推命の十二運の1つです。
十二運の8番目。十二運は、日干と地支の組み合わせを12の段階で表したもの。
文字は強いですが、実際の死を指す語としては使われません。物事がいったん止まり、区切りがつく段階を表すとされ、そこから静かに深く考える力や、物事を客観的に見る目を読みます。動き出すまでに時間がかかる面と、一つのことを掘り下げる力の両面で語られます。
※ 用語の読み方は流派によって異なります。ここでは複数の解説で共通している範囲を書いています。
長生 ・ 沐浴 ・ 冠帯 ・ 建禄 ・ 帝旺 ・ 衰 ・ 病 ・ 墓 ・ 絶 ・ 胎 ・ 養