四柱推命の十二運の1つです。
十二運の8番目。十二運は、日干と地支の組み合わせを12の段階で表したもの。
文字は強いですが、実際の死を指す語としては使われません。物事がいったん止まり、区切りがつく段階を表すとされ、そこから静かに深く考える力や、物事を客観的に見る目を読みます。動き出すまでに時間がかかる面と、一つのことを掘り下げる力の両面で語られます。
※ 用語の読み方は流派によって異なります。ここでは複数の解説で共通している範囲を書いています。
十二運は、4つの柱すべての地支に出ます(時刻が分からない場合は年柱・月柱・日柱の3か所)。このサイトの計算で数えると、死がどこかに出る割合は4か所で約27.9%、3か所で約21.4%でした。十二運12種では4か所で約28〜31%の幅に収まり、「死」「墓」「絶」も同じ水準です。
日柱だけは事情が違います。日柱の干支は60通りで、干と支の陰陽は常にそろう組み合わせになっています。そのため60通りのうち死になるのは4通りで、十二運によって6通りのものと4通りのものがあります。
※ 1940/1/1〜2009/12/31の全25,568日について、12の時刻帯を均等とみなし、東京の経度・このサイトの計算の流儀(計算の仕様)で数えた目安です。実際の出生数は季節によって偏りがあります。